鳴門公民館で楽しく元気に開催しました!
地震もあるぞあるぞと言われているし、この前の台風も怖かったですね。
防災グッズもたくさん紹介されてきたし、色々なお話も聞くけれど、まずは平常時に一度試してみたいよね。
ということで行ったのはこちら。
ご飯をポリ袋で炊いて、レトルトのカレーや丼をかけて食べてみよう。
乾物でサラダを作って、広告のお皿でたべてみよう。
25年長期保存のビスケットや5年長期保存のパンの味見をしてみよう。

お米を測る前に、お湯を沸かし始めました。料理は段取り。
それから、お米を測ってみよう。
今回は無洗米を使いました。洗わなくていいからお水も節約できるしね。
フェーズフリーの紙コップにちょうど「1/2合」の線があったから、それで計ることもできました。
お水を線のところまで入れて、空気を抜いて、口を折って、輪ゴムで止めます。
お湯が沸いているところに、投入。
鍋肌につかないように金ザルをおいて湯煎しました。
公民館の調理室はなんでもあるね。

さて、乾物サラダ。
こちらの防災カードゲームにあったもの。作ってみようよ!との声があり。
切り干し大根、どうかなあ?美味しいのかなあ?
まあ、使ってみよう!
海藻と切り干し大根を戻している間に、お皿づくり。
大学生のお兄ちゃんに作り方を教えてもらいます。
(お兄ちゃんが教えてもらったのかな?)
海藻は結構大きくなりますね。
水切りはしっかりギュッと絞りましょう。
さあ、ご飯をむらしている間、防災に関する紙芝居を一つ読みました。
地震の時、どういうところが危ないのか。どういう行動を取るのか。
来てくれた子どもたちは全部即答!
参加してくださってた教頭先生も「うんうん」と目を細めてうなづいてましたよ。
25年長期保存のビスケット。
缶に入ってます。缶切りも付属していました。
缶を開けられるかな?
みんな頭を捻ります。
今の缶詰ってパッカンって開けるものがほとんどですよね。
大学生のお兄ちゃんからヒント
「ここで缶を切るんだよ。じゃあどうすればいい?」
さすが、5年生がガシガシ開け始めました。
小さな子も教えてもらって体験しました。
ご飯が炊けました!
こんなに簡単にできるんだ!という感想も。
ちょっとお水が少なかったかな。
お米の種類や洗ったお米かどうか、で違うのかも。
一度やってみたら次はどうしようか。って考えられます。
みんなでご飯を食べている間に、避難バッグの中身を確認。
どんなものが入ってるかな。
どれくらいの重さになるかな。
「ビスケット食べるのには水分がいる。口の中の水分が全部取られちゃうー。
このビスケットを備蓄するなら、お茶や野菜ジュースとかも一緒にストックしておきたいね。」との声。
「切り干し大根も結構美味しいね。海藻がドレッシングをけっこう吸うね。」
なんでも一度経験しておけばハードルが下がります。
「レトルトの食材は長期保存のものもあるけれど、食べ慣れているいつもの味の物をローリングストックしておけばいいかなあ。」と感想がありました。
最近はスーパーでも「ローリングーぅ ストック♪」って曲も流れていますね。
無駄にしない程度に少し備えておくということなんですね。
私は今まであまり備蓄をしてこなかった(今日食べるものを今日買ってくるスタイルでした)ので、会の後の買い物では賞味期限を見てストック用にいつもの缶詰、乾物、飲み物などを少し余分に買いました。
トイレットペーパーや生理用品などの衛生用品もそうだなあ。と思いました。
以前坂本先生の講座で、「過剰な買いだめは結局無駄になりゴミを増やすだけ。」ということを習っているので、我が家のローリングストックの適切なラインを見極めたいと思いました。
小学校の教頭先生たちも参加してくださって、地域の活動、防災の活動に興味を持ってくださることが本当に嬉しいです。

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